寛文元年に描かれた枕絵の絵巻物
紙や絵具も上質なものが用いられ、
裕福な貴族か武家が依頼したものと考えられる。
「守静軒」は恐らく住吉派の絵師の隠号と思われる。

軽度の黄ばみ・小シミが見られるが、全体的には状態良好

用心箱付
































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